<朝青龍>高砂親方が「国内治療」の意向 面会は見合わせ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070812-00000033-mai-spo
8月12日19時44分配信 毎日新聞

 横綱・朝青龍の師匠・高砂親方(元大関・朝潮)は12日、当面は朝青龍に国内で治療に当たらせる意向を明らかにした。また、朝青龍との次回の面会時期は「ある程度、診断の結果が出て会見などができる状況にならないと行けないかな」と話し、しばらく静観する考えを示した。
 6日に診察した日本相撲協会指定の今坂康志医師が海外にいるため、13日は協会指定の2人目の精神科医による往診が予定されている。これまで朝青龍は知人を通じて紹介された本田昌毅医師と協会が派遣した今坂医師の診断を受け、母国モンゴルに帰国して治療する方法も指摘されていた。しかし高砂親方は「(どんな診察結果でも)国内で治療を続けることが大事ではないか」と述べた。【飯山太郎】

どうなるんでしょうね、朝青龍。気になるところです。
posted by とんた at 08:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | NEWS

ヨウスコウカワイルカが絶滅、人為では有史以来初

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070810-00000906-san-int

8月10日10時53分配信 産経新聞

 【ロンドン=木村正人】「長江の女神」ともいわれる希少種の中国・長江(揚子江)の淡水イルカ「ヨウスコウカワイルカ」について、日・中・米・英の研究者による調査チームがこのほど、英王立協会の生物学専門誌で「おそらく絶滅した」との見解を発表した。これまでも三峡ダム建設などによる環境破壊が指摘されてきたが、クジラやイルカの種が人間の営みが原因で絶滅したのは有史以来初めてという。
 調査チームは昨年11月から12月の6週間、同イルカが生息しているとみられる長江の水域延べ3500キロメートルを調査したが、生存を確認できなかった。メンバーの1人でロンドン動物学協会の生物学者、サミュエル・タービー氏は「ヨウスコウカワイルカは絶命した。こんなに希少でカリスマ性のある種を失うのは大変な悲劇だ」と語り、地球の環境保護の大切さを強調した。
 同氏によると、前回の調査は1997〜99年に行われ、13頭の生存が確認された。同イルカの捕獲例は02年が最後で、乱獲や環境汚染、保護活動の不十分さから絶滅が危惧(きぐ)されていた。


人間の営みで、絶滅していく動物。
考えさせれられるものがありますね。
個々人に影響力がなくとも、考えることから始めなければ、いつの時代か後悔することでしょう。
posted by とんた at 06:55 | Comment(0) | TrackBack(1) | NEWS
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